タモリについて

タモリ(本名:森田 一義(もりた かずよし)、1945年(昭和20年)8月22日 - )男性は、日本のお笑いタレント、司会者、俳優、歌手、声優、ラジオパーソナリティー、作詞家、実業家である。福岡県福岡市南区出身、現在は東京都目黒区在住。身長161cm。株式会社田辺エージェンシー所属。女優の伊佐山ひろ子とは遠戚。 出身の高宮中学校の後輩には森口博子、博多華丸、氷川きよしがいる。普通の公立中学校なのに。

地元の福岡県で保険外交員、喫茶店従業員、ボウリング場支配人など様々な職を経て、山下洋輔と出会った事などをきっかけに東京へ上京、30歳で芸能界入りをした。居候する場合は態度を大きくしろと語っていた。

1980年代後半以降、ビートたけし、明石家さんまと共に、日本のお笑い芸人『ビッグ3』の1人として認められている。ビートたけしを「たけちゃん」と呼び、明石家さんまは「さんちゃん」「さんまちゃん」「師匠」と呼んでいる。
特に『いいとも(森田一義アワー 笑っていいとも!)』の司会者として知られ、同じ司会者による最長寿テレビ番組としてギネスブックに登録されており、2009年現在においても記録を更新している。特定の師匠や修行経歴を持たず、素人芸を極めて一家を成した。また料理、船舶、鉄道等と多芸・多趣味で知られる。

タミリは子供の頃「ギンギンギラギラ夕日が沈む」を両手を回転しながらおゆうぎしている園児達を見て、おゆうぎがばかばかしくて嫌だったために幼稚園入園を拒否し、小学校入学に至るまで、毎日、一日中坂道に立って人間観察を行っていた。このため坂道好きとなり、後に「日本坂道学会」を設立する遠因となっている。この頃に、両親が離婚している。

小学生5年生の時、予餞会という宴会があり、そこで「喜劇カラス天狗」の台本を書き披露したが受けなかった。だが最近になって、現在は脚本家として活躍している同級生と再会した際、「面白かった」との評を受けた。

 

デビュー以前

1968年福岡に帰郷。保険外交員(朝日生命)時代は営業成績がトップクラスであり、表彰されたこともある。この時期に同僚の女性と結婚した。また、喫茶店の雇われマスターだった頃には、ウィンナ・コーヒーを注文すると、ウィンナーソーセージが入ったコーヒーを出すなど、地元では奇妙なマスターとして有名であったらしい。

つづく。

 

 

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