テレフォンショッキングは、フジテレビ系列(FNN・FNS)のバラエティ番組『森田一義アワー 笑っていいとも!』の1コーナー(目玉コーナー)です。毎回、ゲストをリレー形式で呼んでタモリ(森田一義)とトークをするコーナーで番組の看板コーナーです。
テレホンショッキングに出演したゲストが「お友達紹介」として次回ゲストを紹介し、電話で出演依頼するのが特徴。第1回のゲストは桜田淳子。桜田淳子が選ばれた理由は、単にタモリ自身が桜田の大ファンだからである。 このコーナーの目的は当時、伊藤つかさの大ファンであったタモリが芸能界の交友関係を繋げて行き、伊藤つかさに辿り着く事であった(辿り着いたのは放送3年目の1985年7月8日、なお1987年6月24日にも出演)。 現在では現役いいともレギュラーはテレフォンショッキングにゲスト出演しないことが慣例化しているが、例外的にレギュラーが別の曜日にテレフォンショッキングにゲスト出演する時がある。2008年11月24日には、火曜レギュラーであるSMAPの中居正広がゲスト出演した。なお中居はレギュラー出演以前の1992年12月28日にもゲスト出演している。 まれに、他局の(当時)現役アナウンサーがゲスト出演する場合もある。
テレフォンゲストの出演が多い有名人 [編集]
テレホンショッキングコーナーの流れ タモリからどんな質問をされようと、観客は「そうですね!」と返すのが恒例となっている。たまにお客さんが釣られる事がある。 1990年のタモリのヨット事故(※詳しくはタモリの項を参照されたし)による休み以前までは、登場後のゲストが「友達の友達はみな友達だ、世界に広げよう友達の輪、輪っ!」というフレーズを言う、といった「お約束」があった。 1987年10月以降、タモリがテレフォンアナウンサーを紹介する。1990年代以降半ば頃以降になると担当が女子アナの場合は観客から「かわいいー!」などの掛け声がかかることもある。最近では男性アナの場合も「かっこいー!」などの掛け声がかかる。特に渡辺和洋アナの場合は歓声が大きかった。 女子アナでは、平井理央アナの時は大体かわいいーと言われるが、他の女子アナのときは2、3回に1回くらいです。 ゲストが舞台告知などの宣伝ポスターを持ってきた時は、タモリが「おーいこれ貼っといて」(2000年頃以降は「おーいこれ貼っといて頂戴」と言うことの方が多い)と言うと、いいとも少女隊(当初は番組スタッフ)がセット袖から登場し、セット後ろの壁面にポスターを貼る。 タモリがゲストとトークを行う。ミュージシャンがゲストの場合、曲を披露することもある。また、ラッパーなどがタモリと即興のセッションを行うこともある。 100分の1アンケート」を行う(2001年~)。 1995年10月2日から、マッキントッシュを設置し、次回ゲストの顔と名前を表示する目的で使用する。パソコンは数年おきに取り替えているが、いずれもアップルコンピュータ製であり、現在はiMacを使用。シネマディスプレイを使用していた頃は、PC台の内側にPower Mac G4 Cubeを設置していた。やっぱりMacはおしゃれです(笑0
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